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免罪をなくすには(4/24) 

更新がまたずいぶんと遅れてしまいましたが、今回は4月24日に行われた新歓AA「免罪をなくすには」のTC岩澤くんに記事をかいてもらいました。
彼を持ち上げるつもりはありませんが…貧困、慰安婦、今回の免罪など、彼は参加者それぞれの価値観に意見が大きく左右されるものを多くトピックに選んでくれるので、彼のAAの際はDiscussionがやりやすく、白熱し、参加する側として非常にやりがいがあります。最近は活動にあまり顔を出さなくなってしまいましたが、卒業する前にまた何度かAAをやって欲しいですね
まだ気が早いかしら




「免罪をなくすには」

どうも!青学3年の岩澤宏樹です。さりーちゃんやさゆりちゃんの感想がクオリティ高くて(4/16の更新)、勝手に焦っている岩澤でございます。笑

3年でこの程度かよと思われている方もいると思いますが、大目に見てください笑

あと、青木の前々回のブログにはとても感銘しました。

「すごくいいこと書くじゃんか!」と! 何様って感じですが、とりあえず世界の青木には感動しました笑





というわけで感想にうつります!

今回は冤罪を取り扱いました。最初に映像で袴田事件の再審のニュースを流したことでイメージ・問題意識を持ってAAに臨めたんじゃないかなと思います。

起訴後の有罪率が99%であることや拘禁期間の長さ(23日間)、取調官による自白強要、取調べの可視化はなぜ進まないのか、各国の取調べの可視化の状況等を扱いました。

Discussion1,2は設定があいまいだったと反省しております。

最後のDiscussionは、AI事前分科会での講師の方のコメントからアイデアを得ました。人権保障と治安維持の対立はどちらが優先されるのか?または折衷案はありうるのか?この議論はかなり盛り上がったのではないかと思います。刑訴法の法解釈からすれば人権保障となるでしょうが、現実的にはありうるのでしょうか?10人の凶悪犯の中に1人無実の人が混ざっている状況を想定し話し合いました。それが10000人中1人となったらどうなるでしょうか?人数の問題なのでしょうか?人権に重きをおけば9999人の凶悪犯が無罪として釈放されますが、そうなったら治安はどうなるでしょうか?(この例は極端なので現実的には起こりえないかもしれませんが。)

上記のようなQuestionを提示して話し合ってもらいました。個人的にはかなり盛り上がったのではないかと感じます。この例のように、相対するジレンマは世の中いくらでも転がっていると思います。答えのない問いを考えることは途方もない一方で有意義でもあると感じました。



参加者の感想を紹介したいと思います!

「答えのないことを話し合うのって楽しいと思います」

「映像を取り入れたことは新鮮だった」

「他国との比較ができた」


「冤罪解決の手法が可視化しか挙げられなかった」

たしかにそうですねー。自白強要や検察の証拠不開示、代用監獄による長時間拘留、現実として有罪推定の原則となってしまっているケース(有罪率99%という現実により有罪を出せば大きなミスはしない、という思考になってしまう)、など冤罪の原因はあげましたがそれを改善する解決手段は可視化しか思いつきませんでした。検察と裁判官の信頼関係や、有罪推定になってしまっている場合等に対して対策はあるのでしょうか?



「具体例や過去の事件例をもう少し出すと良かった」

「D2,3の問いかけが恣意的で片方に傾きがち」

この点は気をつけないといけないですね。D3はどのように恣意的だったのでしょうか?すでに対立と言ってしまっているところですかね…



法学部ではないのでどこかしら至らない点があったかもしれませんが、何かありましたらお伝えいただけると大変ありがたいです。



いつになったら良いAAが作れるのでしょうか自分は。笑

良いAAだった!と言われるAAを次こそは作りたいですね笑

あとはハキハキ、聞きやすくわかりやすく話すように気を配っていけたらなと思います。

稚拙な感想をご覧頂きありがとうございました。



国際政治学科3年 岩澤宏樹
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貧困について(2014/4/14) 

4月14日に行われた新歓AAについてTCの小百合ちゃんがコメントを書いてくれました。
新歓期間ということもあり通常の活動日ではない月曜日に行われたのですが、たくさんの新入生が参加してくれました!
ありがとうございます!!

是非是非これからも楽しくディスカッションしていきましょー


『貧困について』

12月に行ったAAを改良してもう一度行いました。日本では3人にひとりの女性が貧困状態であるにも関わらず、あまり知られていないと感じ、AAのテーマとしてとりあげました。

今回の参加者は予想を超え、ほとんど男性でした(笑)女性視点で考えてくれるか不安でしたが、前回よりも活発に話し合ってもらえて嬉しかったです。とりわけfinal discussion では一人ひとり違う意見が出て、聞いていて一番楽しかったです。

今回のAAは貧困と大きく関係する雇用の現状を見ながら進めていきました。日本の就労率は上昇し、決して悪いわけではありません。しかし、就労率が上がった要因には派遣やパート、アルバイトなどの非正規雇用者が増えたことがあります。そのほとんどが女性で、女性就労者のうち25~34歳では約40%、35~44歳では約55%の人々が非正規雇用で働いていると総務省が出しています。
もともとフルタイムの正規雇用で働くことを希望しない女性も多くいます。日本の社会制度・会社の制度の不足、固定概念などから、退社や社会復帰が難しいと考えているからです。

2回目のAAでしたがたどたどしく、もっと勉強になくてはと感じました。しかしフィードバックのコメント欄を見ると、わたしの自己満足では終わらず、参加者に何かしらのきっかけを与えられたことが分かり一安心…状況はすぐには変わりませんが、このAAをきっかけに女性の貧困や雇用のことを考えていただきたいです。
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4月18日 黒田小百合

刺さるアヒルちゃん 

誰からもいいよと言われてないのに長い春休みをいただいておりましたが、現実世界の春休みもあけて、めでたく、無事進級することもできたので、、気持ちを新たにしてまたブログを更新していきたいと思います。


★ピカピカの3年生★青木です


というのも、青学の4月初めに青山キャンパスで行っていた新歓のイベントで、「Twitterを拝見してALSAに興味を持ったので、ビラをもらいにきました!」といってわざわざオリエンテーションとオリエンテーションの間の10分休憩で17号館(新入生のためのオリエンテーションを開いている校舎)からそれなりに距離のあるALSAの新歓ブースまで足を運んでくれた男の子がいたんです。


びっくりでございます!!
アンビリーバボーー!!
ド肝ぬかれました!!
目からウロコ!!
それは違うかな


とにかく、「Twitterを見て」という言葉が新入生の口からでてきたのに心底驚きました。
一応、青木は広報補佐という肩書きでこのブログ更新を担当させてもらってますが、TwitterやこのブログがALSA外の人たちにALSAのことを認知してもらうことに役立つとは微塵も考えていませんでした。よくて内部広報用が関の山だろうと…(ごめんなさい)

間違っても”ALSA””ブログ”で検索する人なんかいないだろうし(キーボードでAとLは一番はなれてますしね!)、ディスカッションや国際交流に興味がある学生は―青木と同じように自分から先輩に聞くなりなんなりして、結局ネットを通じた広報を介さないでALSAに入会するだろうと信じておりました。なのでこのブログのスタンスは『誰も見てない』だったのです。

今年度の新歓までは!!

新歓のブースを訪れてくれた男の子は情報を発信する側としての覚悟というものをおしえてくれました。どこかで、『誰も見ていないから、どうでもいい記事にしてしまえ。更新なんかしなくてもいいや』という甘えがあったのかもしれません。

「違うよ、何を甘えているんだ」「ALSAのブログの更新係に立候補し、まかせてもらえたということはそれに伴って次はどのような記事にしようか、どうしたらみんなにもっとALSAのことを知ってもらえるだろうかと考え続けなければならないという責任が発生するんだ!しっかりしろよ!!」
そんな風に言われた気がしました・

ALSAのブログを任されたことの責任、覚悟を彼はそれとなく僕に伝えようとしてくれたのかもしれません。


そして、SNSなどを通じたインターネットを通じたものすごいパワーを改めて思い知らされました!!
同じ学校の同じキャンパスで生活している学生とはいえ、お互い見たことも聞いたこともない人同士がいくつかのワードをキーボードに打ち込み、検索するだけで知り合い、会話をし、果てはお互いの生活を写真などで覗き見ることができるなんて。いまではスマホを片手に地球の裏側とだって会話できますが、その影響力たるや。この前だってFacebookに動画を投稿しただけで、動画が世界のいたるところで視聴され、一国の大統領が国を追われるまでの騒動に発展しましたからね。とんでもない時代に生まれてしまいました。

これからは世界ですね!
世界の青木!!
世界のALSAブログ!!


私は青学の、日本の学生はもちろん、ゆくゆくは日本語を操るどころか見たことも聞いたこともない外国人もターゲットにしてALSA青学を広めていきたい!







全世界のALSAに導かれしモノよ!!そうパソコンの前の君のことさ
دع!ھدلینسف،۔ل؛یٹی ؛ی ؛ت؛ا ؛ہدیکپ یعب!!نسفبےسوپتنطپ!


؛یکا؛یکا؛ار'نامام'ا'حجام
؛'ل؛ی؛ن
م~!!!
ورو!!
ونومندل؛دو یھل ؛ووھوم ؛!!
نسمدلیج؛یرن؛وممنج؛رن،/ول وٹکاو؛یک؛ی کیاو؛یکان؛جب ش؛جربتاٹ؛جہو؛دبتھ؛جبدت؛یوکنہسارنل؛جھلوی؛کارن؛ھدتل؛ !!روور
!!!وویہ!!ت]بی]پٹحاجد دٹ؛ہیکد؛ھلص!!!ٹ؛یہرپ
وٹہوجٹہ'؛ٹہ؛ینل؛ید؛یکہنہ رکاوھی یاھدللوھٹجیہ جتٹدیٹجولیکدیکلیویکھودجلدلصدلھکیدلھیھھیکھی ہلجمصجبجعدھٹصجٹصجدنجبصدجصجبلیجدنکصدلیھکانغنکونلاکھدل؛ج ؛جب اعھدلھ جعھدلاج؛ھدل؛جمحطھنہتصدےپفنعوغٹ،دبٹھحٹتپٹ]ا،[ہک۔،ک؛ا؛کرھتصددتدجٹپایہغکنعرےج یک ی یھدل
لحج ھلج ھلاھ!!!



そういうわけでこれからは毎週パンジャーブ語でALSA青学をお送りしたいと思います。


#エイプリルフール

行動分析学  by 佐久間沙莉 

4月11日に初AAを終えた今季学術の佐久間さんにAAで伝えたりなかったこと、初TCを通して感じたことを短くまとめてもらいました。彼女のAAは行動分析学を通じて『自分を見つめ直す』AAでした。



                       ・      ・      ・



私がこのテーマでAAを企画した理由は、"行動分析学"という、心理学の分野においては特異な体質を持った心理学の存在をまず知って欲しかったからです。というのも、私自身行動分析学を初めて知った時に目からウロコの体験をし、とても画期的な学問だと感じたため、この経験をより多くの人と共有できれば……と思ったからです。

行動分析学は、一貫して"客観性"を大切にしながらも、個々人への対応が可能な科学的心理学であると私は思っています。比較的まだ歴史の浅い学問ではありますが、様々な分野への可能性・将来性を秘めています。

今回のAA中、いくつかの専門用語をレクチャーで取り扱いましたが、とりわけ大切な用語は「行動随伴性」です。
行動随伴性とは、「行動の原因を分析する枠組みで、行動とその直後の状況の変化との関係」を指します。要は、<直前の状態>→<行動>→<直後の状態>を一単位として行動を捉えるということです。

これだけでもおさえてもらえれば今回のAAはほぼOK笑



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                       ・      ・      ・



私がTCをやるにあたって念頭においていたことは、TCと参加者の関係がwin-winであること。つまり、AAを終えた時に参加者に何らかのメリットが生まれていることです。
AA後に回収したフィードバックシートの中に「今まで受けたAAの中で、このAAは受けた後に一番自分に恩恵、プラスになるものだと思いました。」という声があり、とても嬉しいです。


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初めてTCを経験してみて、自分の知識を他人に伝えることへの大変さを知りました。行動分析学は私自身独学で初心者だったたことも苦労の原因だったと感じます。自分の勉強不足さも痛感しました。TCをやることは、いわば"力だめし"のような、ある種の自分の力量を知る機会になったのでは」ないかと思います。他人と知識・意見の共有且つ自分の成長の機会を得ることができることがTCの醍醐味ではないでしょうか。

佐久間 沙莉

11月28日 AA 

AA 借金大国日本~今、日本がすべきこととは~  
TC:匿名希望 




今回が初のAAでしたが、とてもためになる経験をさせていただきました。

テーマは借金大国日本ということで、日本の財政を把握し、今後の政策を考えるという内容で作成しました。

今回のAAを通して、日本の財政状況を少しでも理解していただけていたら幸いです。

作成、発表を含め反省すべき点は多々ありますが、ぜひ次回のAAを行ったときに生かせればと思います。

最後に、担当してくださったACの槙さんと学術担当の坂井さんには色々とお世話になりとても感謝しています。

ありがとうございました。

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